2012年12月21日

ホシムクドリ 其の弐

ホシムクドリ@渡り鳥。奥村グラウンドにて。
前回、あまり良い写真が撮れなかったので再挑戦してきました。

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この前は一羽だけで寂しそうでしたが、今日は七羽のムクドリと一緒で楽しそう。

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同じスズメ目ムクドリ科だけあって体型はわりと似ています。

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星っていうより白点病みたい(苦笑)

一生懸命探しましたがホシムクドリは一羽だけのようです。
いつまで見られるかわかりませんので鳥好きの方は急いで急いで!
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 16:20| Comment(3) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

ムクドリ

ムクドリ@渡り鳥。奥村グラウンドにて。

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本土在住の方にしてみれば、どこでも見られる留鳥なのでちっとも珍しくないでしょうが、小笠原では渡り鳥の扱いなのでそこそこ珍しいです。とは言っても先日のホシムクドリと比べれば月とすっぽんですが。
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 10:00| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

ホシムクドリ

12月7日のブログで書いた「ミヤマガラス」を撮ろうと探していたら、思いがけない鳥に遭遇することが出来ました。

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ホシムクドリ」です。小笠原にどの程度の頻度で来ているのかは不明ですが、少なくとも私は初めて見ました。綺麗なうえに超レアな鳥に会えてテンション上がりまくりです。

ですが帰って調べてみたところ、ホシムクドリは「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されている鳥なんだそうです。日本では在来鳥類扱いで外来生物法上での指定は見送られているとのことですが、ちょっとテンション下がりました(苦笑)。

あ、当初の目的のミヤマガラスも撮れたので貼っておきます。小さく見えたのですが子供でしょうか?

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posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 05:00| Comment(3) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

ミヤマガラス

去年に引き続き、今年もミヤマガラスがやって来ているそうです。鳥種差別をするわけじゃありませんが、やはりカラスは小笠原の雰囲気には似合いません。毎年来るようになったらイヤだなぁと本気で心配しています。

奥村グラウンドでよく目撃されているようですが、私はまだ見ていないので写真はありません。なので写真はいずれまた。お楽しみに!・・・って楽しみにしてる人がいるのか?(苦笑)
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 21:44| Comment(14) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

アオサギ&コサギ@八瀬川。
大きさも色も違いますが、二羽で仲良くつるんでいました。

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飛び姿も見事にシンクロ♪

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posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 22:25| Comment(8) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ@幼鳥。境浦海岸にて。

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タマナ(テリハボク)の樹にしがみついていると一見保護色みたいですね。狙っているのか偶然なのかは謎ですが。

イソヒヨドリは小笠原ではルリチョウ(瑠璃鳥)と呼ばれていますが、沖縄ではイシスーサーと呼ばれているそうです。ただのヒヨドリはスーサーと呼ばれ、大厄を運ぶ縁起の悪い鳥として嫌われているとのこと。たしかに、何でも食べてしまうし綺麗じゃないし鳴き声がうるさいしで、結構な確率でイラッとしますものね(笑)。

呼び名は違いますが、イソヒヨドリは人気者でヒヨドリは嫌われ者、という点は小笠原も沖縄も同じようです。ヒヨドリに悪気はないのでしょうが・・・。
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 08:29| Comment(5) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

冬到来

数日前に、今シーズン初のザトウクジラが観測されました。ザトウクジラは小笠原の冬の風物詩、昨日のブログにも書きましたが、いよいよ冬の到来です。

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(イメージ画像)

これからの時期、海のアクティビティはホエールウォッチングが主流になります。海上はかなり寒くなりますので、暖かい恰好でご参加ください。ツアー(ショップ)の紹介いたします、詳しくは宿泊のご予約時にお問合せください。
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 19:34| Comment(6) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

オガサワラノスリ

オガサワラノスリ@天然記念物。洲崎にて。

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やっぱり猛禽類はかっちょいい黒ハート
もうまもなく繁殖期なので撮影機会も増えてきそうです。
格好良いのが撮れるよう腕を磨かねば!手(グー)

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(11/19 画像追加)
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 21:36| Comment(4) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

ジャボチカバ

2年前に買ったジャボチカバが実をつけました!と言っても根元にこっそりと一つだけ(苦笑)。

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三人+一匹家族なのに実が一つとはこれ如何に!食べる権利があるのは誰?
(1)水やり担当の母
(2)苗を仕入れた私
(3)ブドウが大好きな嫁
(4)貰えるなら食べるよ!のワン公

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ワタシに一票入れてくれだワン犬
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2012年11月14日

アカガシラカラスバト

アカガシラカラスバト@天然記念物。小港にて。

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昨日、洲崎でエゾビタキを見た後、渡り鳥を探しに八瀬川に行ったら偶然見つけました。思いがけない遭遇で超ラッキーでした。

足輪をしていなかったので、IBOに連絡したところ、すぐに駆けつけてくださいました。おそらく今年生まれた幼鳥だろうとのこと。こんな場所にも現れるということは確実に数が増えているのでしょうね。

アカガシラカラスバトは薄暗い場所にいることが多いので、撮影はどうしても高感度に頼ることになります。1枚目の写真を例にとると、300ミリF5.6のレンズでISO6400で撮っているにも関わらず、シャッタースピードは1/100秒しか稼げていません。手振れ被写体振れギリギリの数字です。とは言え、ISO6400なんて一昔前には考えられない数字ですから、デジタルテクノロジーの進化がアカガシラカラスバトの撮影を可能にした、と言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、最新のフルサイズ機の常用ISOはなんと25600だそうで(キヤノンの場合)。いずれは暗視スコープ並みの性能になったりして?
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 15:19| Comment(8) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

エゾビタキ

エゾビタキ@渡り鳥。洲崎にて。

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餌を求めて一羽だけでさまよっていました。先だって紹介した「ハシグロヒタキ」と姿形が似ていて小さいので、洲崎に行ったところでいきなり見つけるのは結構大変かもしれません。

調べてみたところ、エゾビタキはスズメ目ヒタキ科、ハシグロヒタキはスズメ目ツグミ科とのこと。スズメ目と聞いても私のような素人はスズメ?としか思い浮かびませんが、スズメ目には、ウグイス科、モズ科、ヒヨドリ科、メジロ科などそうそうたるメンツが含まれています。意外に感じるところではカラス科もスズメ目なんだそうです。詳しくはこちら

鳥の世界は奥が深すぎてどこから勉強すればよいのやら・・・まずは図鑑を買わなくっちゃ!
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 22:06| Comment(17) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

サメ

山の中にサメ出現!

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こちら↓は本物のサメ。絶滅危惧種のシロワニです。

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さてここで問題です。
「現在小笠原ではイセエビの漁期が迎えていますが、イセエビを獲る時に餌として使われるのは次のうちどれ?」
(1)カメ
(2)マメ
(3)サメ

正解は言わなくてもおわかりですね。もちろん山のサメじゃなくて海のサメですよ〜!(笑)
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 09:03| Comment(4) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

キョウジョシギ

キョウジョシギ@渡り鳥。奥村グラウンドにて。

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キョウジョシギ、漢字で書くと京女鷸。よく目立つまだら模様が京都の女性の着物に似ているということで名付けられたそうです。確かに目立ってわかりやすい色合いですね。これから来島される方はお散歩がてら探してみてください。
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 13:39| Comment(3) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

蜂の巣

問題:
「下の写真の中に蜂の巣が写っています。さてどこにあるでしょうか?」
(クリックで画像拡大します)

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正解はこちら↓

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画面中央のちょい右、岩の裂け目に巣を作っていました。
こんな場所に作るなんてちょっとビックリ!かなりビックリ!
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 21:39| Comment(3) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

コガモ

コガモ@雌成鳥。小曲にて。

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個人的には、カモは可愛い顔ランキングベスト3に入る鳥だと思います。とぼけた表情としまりのない口元がどうにもキュート♪

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この下半身デブな体型で海を渡って小笠原まで飛んで来るのですから大したもんだなぁと思います。さすがに飛び立つ瞬間は重たそうですが(笑)。

この時期は色々な種類のカモがやって来ます。他のカモについてはまたあらためて・・・。
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 11:18| Comment(9) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

サボテンの花

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「ほんの小さな出来事に〜♪ 愛は傷ついて〜♪」byチューリップ
ベタですいませんあせあせ(飛び散る汗)
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 08:46| Comment(4) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

トウネン

トウネン@渡り鳥。奥村グラウンドにて。

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鳥自体は大して珍しくないのですが、足環をしているのは結構レアだそうです。鳥に詳しいW氏・H氏・C氏に調べていただいたところ、

『宮城県鳥の海で装着された個体のようです。山階鳥類研究所のHPで「渡り鳥と足環」のページがあります。その中にシギ・チドリのフラッグのことが出ています。報告内容も明示されていますので、山階鳥類研究所に報告した方がよいと思います。山科鳥類研究所の下記のページを見てください。
http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#14
このページの下の方に「フラッグの付いたシギ・チドリ類を見つけたら-あなたの観察報告で鳥たちの渡り経路が解明されます」という記事があります。』

とのことでしたので教えに従って報告させていただきました。

しかしまさか宮城県から飛んできたとは!あらためて鳥の凄さを実感!
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2012年10月31日

鳥をたずねて三千里

昨日の話ですが・・・天気が良いうえに出港中でヒマだったので(苦笑)、久しぶりにウェザーステーションに行ってきました。

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途中の景色と車内の様子(笑)

なぜウェザーに行こうと思いたったのか?それはオガサワラノスリを眼下に見下ろせるかも!と思ったから。ここ二日ほどブログのテーマが鳥だったのでもう一丁!と思ったわけです。発想は単純ですがでもこれが大正解でした。

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もうちょっと近くまで寄って来て欲しかったけど、思惑通りに上から撮れたので良しとします。とは言え500mmくらいのレンズで撮ってみたい欲望がメラメラと(笑)。
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2012年10月30日

アマサギ

アマサギ@冬羽に換羽中。父ペン裏庭にて。

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島内ではよくシラサギと呼ばれていますが、実はシラサギという名前の鳥はいません。ウィキによると、「白鷺(しらさぎ)とは、コウノトリ目サギ科のうちほぼ全身が白いサギ類の総称で、日本ではダイサギ・チュウサギ・コサギ・カラシラサギを指す。沖縄ではクロサギの白色型がこれに加わる。アマサギも入れられることがある。音読してはくろとも言う。シラサギという名前のサギがいるわけではない。大きさや足指の色、冠羽の有無などで識別することとなる。」

小笠原では、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ等を見ることが出来ます。でもこれらを一瞥しただけで見分けるのはなかなか難しいです。見分け方はこちら。鳥の世界は奥が深い!
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 08:14| Comment(2) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

ムナグロ

ムナグロ@冬羽バージョン。父ペン裏庭にて。

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2枚を足すと・・・

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かわいい黒ハート
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 06:06| Comment(5) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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