鳥撮影の新兵器として、「シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary 」というレンズを導入してみました。



500mlペットボトルと並べてみるとその大きさは一目瞭然。でも、見た目の割には軽いので(レンズ単体で1830g)、短時間であれば手持ち撮影も可能です。っていうか、おそらくこのレンズは、三脚を据えてじっくりと撮る、というよりも、機動力を活かして手持ちでガンガン撮るレンズなんだと思います。腕立て伏せ始めなきゃ(笑)。



さて、記念すべき一発目の被写体はイソヒヨドリのヒナ。夕方の薄暗くなりかけた時間だったので、ISO5000になってしまいサンプルとしては失敗。でも自分的には楽しかったので満足(笑)。

翌日、西町の電線にオガサワラノスリを発見!キミを撮るためにボクはこのレンズを買ったのさ!

 

そして本日のベストショットはこちら↓



まだちょっとしか使っていないので、全てを試したわけではありませんが、安いのによく写るレンズだと思います。前モデル(150-500mm)は望遠端が甘々な描写でしたが、新モデルはキリッとシャープに写るよう見事に改善されています。

キヤノンの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」とどちらを買うか迷い、600mm(35mm換算960mm)の焦点距離に惹かれてシグマにしましたが大正解!コストパフォーマンス最高!手持ちで鳥を撮りたい人にはお勧めですよ~!