2012年10月30日

アマサギ

アマサギ@冬羽に換羽中。父ペン裏庭にて。

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島内ではよくシラサギと呼ばれていますが、実はシラサギという名前の鳥はいません。ウィキによると、「白鷺(しらさぎ)とは、コウノトリ目サギ科のうちほぼ全身が白いサギ類の総称で、日本ではダイサギ・チュウサギ・コサギ・カラシラサギを指す。沖縄ではクロサギの白色型がこれに加わる。アマサギも入れられることがある。音読してはくろとも言う。シラサギという名前のサギがいるわけではない。大きさや足指の色、冠羽の有無などで識別することとなる。」

小笠原では、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ等を見ることが出来ます。でもこれらを一瞥しただけで見分けるのはなかなか難しいです。見分け方はこちら。鳥の世界は奥が深い!
posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 08:14| Comment(2) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そちらだとこれからの時期もアマやチュウが結構見られるので、冬に見ると一瞬分からなくなります^^;
Posted by KNO at 2012年10月30日 17:24
アマとコの違いは指の色だそうで。
つまり指の色が見えなかったら見分けるのは困難だということで。
冬に撮ってわからなかったらこの場で皆さんに見解を伺うことにします!
Posted by ちちぺん&ぽーとろいど at 2012年10月31日 00:45
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